footism に思いをよせて




FOOTISMのグループリーダーである私には発達に凸凹がある子どもがいます。彼は現在、通常小学校の特別支援学級に通っています。

そこで私には2つの気づきがありました。

1)健常児とは違う個性を備えた子どもたちの世界

2)各家庭の心配や気持ち

これらを結びつける手助けはできないものか?と

習い事などへの入会を躊躇してしまう、指導者・経営者が発達の凸凹について理解していない、学校体育でしかスポーツ・運動を行っていない、子どもとスポーツを楽しみたいが教え方が分からない、教室等に入会しても周りに迷惑をかけないか心配など思いは様々です。

子どもたちが安心して一歩ふみだせるきっかけとなる場を作りたい❕


私は学生時代に運動部に所属していました。運動をすることで心身ともに成長できることを学びました。

子どもたちにも運動を通し色々感じてもらえたらなと。

運動は足から始まります。スポーツの基本となる足、その足を最大限に生かすスポーツの代表格サッカー。その要素を取り入れた運動を経験し少しでも子どもたちの成長に繋げれたらと考えています。この思いに賛同してくれた方々と共に技術習得にこだわらず楽しさを感じられる子どもの居場所作り、そして「ご家庭では見たことのないお子様の笑顔を❕少々遅れてやってくる成果・成長を楽しみに❕」

をテーマに活動していくのがFOOTISM(ふっといずむ)です。